MIKO JAPAN [ミコジャパン]

グローバル品種登録評価支援サービス
グローバル品種登録評価支援サービス
【輸出支援】日本の果物農家の方へ
【Japanese Market Entry Support】For Overseas Fruit Growers
【輸出支援】日本の果物農家の方へ
【Japanese Market Entry Support】For Overseas Fruit Growers

果物・野菜の知的財産を
守らなければ、
年間1000億円
以上の損失に

近年、日本の優れた果物や野菜の品種が海外に流出し、無断で栽培・販売される事例が相次いでいます。例えばシャインマスカットは海外で商標登録され、高値で取引される一方、日本の生産者は権利料を受け取れない状況です。いちごやデコポンも同様に、海外で栽培され、ブランド価値やロイヤリティの損失は年間1000億円を超えると推計されています。輸出機会の損失も顕著で、日本産ブドウの輸出額は増加しているものの、海外での模倣品により市場シェアや利益を十分に確保できていません。こうした状況は、品種の登録や証明が行われていないことが原因です。国内農家の皆さまにとって、知的財産の評価・保護は単なる形式ではなく、実際の損失を防ぎ、ブランドと収益を守るための重要な取り組みです。そして何よりあなたが生み出した品種は、あなた自身の努力・歴史・誇りそのものです。それは世界に一つだけの“あなたのアイデンティティ”。失われる前に、守れるうちに、しっかりと権利を確立し、未来へつないでいきましょう。

MIKOJAPAN株式会社
代表取締役

石川 真理子
MIKOJAPAN株式会社 代表取締役 石川真理子

世界に出るには、
登録証明が必要です。

  • 品種登録がないと輸出できない
  • 評価データがないと市場に受け入れられない
  • 放置すれば「盗用」されるリスク

グローバル展開に必要な
知的財産の管理・証明を
一貫支援

  • 品種登録(UPOV、各国法令対応)
  • 品種評価・試験データ収集(隔離施設の手配も支援)
  • 特性表の作成(多言語対応)
  • 国際特許・知財管理(弁理士と連携)
  • 輸出入国の法制度調査・申請書類作成
  • 海外展開マーケティング支援(現地との連携)

MIKO JAPANができること

日本品種を海外へ
  • 各国への事前調査(栽培適性があるかなど)
  • 輸出(輸出条件も具体的にアドバイス)
  • 農林水産省への承認申請/許可取得
    ※登録品種を海外に輸出する際には、農林水産省の許可が必要となります。
  • 検疫/隔離施設の手配
  • 試験栽培協力農家の手配
  • 品種評価
  • 各国での品種登録は弁理士を紹介
  • 英語契約書作成
  • 果実収益ロイヤリティ管理
IP品種を日本へ
  • 輸入(輸入条件も具体的にアドバイス)
  • 検疫/隔離施設の手配
  • 試験栽培圃場手配
    ※品目によって条件が異なるため、確約ではありません。
  • 品種評価
  • 特性表の作成
  • 農林水産省への品種登録
  • 日本の農家への品種導入支援

導入事例・実績紹介

日本農家・品種登録成功

KiwiKo KiwiKo®社 取締役 マレー・マローン

KiwiKo®社 取締役
マレー・マローン

知財と海外展開をサポートする
強力的なパートナー

MIKO JAPAN株式会社は、KiwiKo B.V. の日本における独占代理店として、KiwiKoがグローバルに管理する複数のキウイフルーツ品種の評価・商業化権を有しています。日本国内での植物資材輸入手続きや検疫、苗木育成・増殖の管理、育苗業者や生産者へのサブライセンス供与など、多岐にわたる業務を高い専門性と効率性で提供しています。 また、品種権(PVR)の出願や関連する知的財産(IP)権の管理も一貫して担当し、国内での権利保護と商業展開を支えています。代表取締役の石川真理子氏は果物業界で豊富な経験を持ち、日本の果実品種の知財管理に精通しており、IP関連の課題にも迅速かつ的確に対応しています。これまでの協力を通じ、MIKO JAPANは信頼性が高く、英語でのコミュニケーションも円滑であることを実感しています。日本で果実品種の知財管理や商業化支援を必要とする企業、品種所有者、育種家に対し、自信を持って推薦できるパートナーです。

English Version (PDF)

専門チームによる
安心の支援体制

サポート体制・
パートナー紹介

弁護士 加藤 潤

弁護士

加藤 潤
クリア法律事務所

法務×知財×農業 
品種の価値を次世代へつなぐために。

近年、違法に増産された種苗のインターネット上での販売行為や海外への品種の流出等が社会的な問題となっています。生産者の方々が思わぬところでトラブルに巻き込まれてしまったり、あるいは思いがけず権利侵害を行ってしまうリスクもあり、自他の大切な品種を守るための具体的対応策の検討や、現行の制度を理解しておく重要性がより高まっています。 品種の開発、登録から販売、売上金の回収に至るまで、隣接士業と連携しながら一貫して支援を行うとともに、価値ある優良品種の海外市場への展開を目指しておられる方々を法的にサポートしてまいります。

品種とブランドを守り、
世界へつなぐ知財戦略を。

日本の品種を守ること、そして海外の優良品種を安心して導入できる環境づくりは、農業の未来に不可欠です。国内外の品種保護や商標・特許を中心に、農業分野の知財支援に注力しています。海外品種の導入支援、育成者権取得、ブランド保護など、農業ビジネスの成長に不可欠な知財戦略を総合的にサポート。世界各国の法律事務所とのネットワークを活かし、国際展開における知財体制を一貫して支援します。

通訳・翻訳の体制についてもご紹介可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

資料請求・ご相談

まずはお気軽に
お問い合わせください。