MIKO JAPAN [ミコジャパン]

国産キウイフードロス削減に向けた”捨てない”取り組み

捨てないで、美味しく食べる

MIKOでは、「美味しいキウイを捨てずに食べてほしい」という想いから、「CLASS2」のキウイも積極的に販売いたします。

CLASS2例/品種:Yanoon7/生産地:埼玉県/判断理由:かさぶたのような擦れ

希少なオリジナルキウイ品種「Yanoon7」も「CLASS2」のひとつです。強い甘みが特徴の「Yanoon7」を生産・販売しているのは、世界でもMIKOだけ(2023年9月時点)という希少性がありながら、外観次第では店頭に並べられない場合があります。

そこで、美味しいキウイをひとつでも多くフードロスから救うために、公式オンラインストアにて「CLASS2」キウイの予約販売(数量限定)を行います!

■予約販売概要 ※本商品の予約販売は終了しました(2023年10月18日時点)

・販売品種:Yanoon7 ※CLASS2
・10/10(火)10:00〜 公式オンラインストアにて予約販売開始
・10/18(水)〜 順次商品発送

※写真はイメージです。(実物は、それぞれの皮に傷や汚れがございます)
※予約受付は先着順です。(数量に達し次第、予約受付は終了いたします)

今後も、不定期で「CLASS2」の販売を実施していく予定ですので、各種サイト・SNSをどうぞお見逃しなく!

MIKOの選果基準

MIKOでは、果実を収穫した後に、選果機もしくは手作業で行う等級分けの作業を「選果」と呼んでいます。 「CLASS1(一級品)」「CLASS2(良品)」「CLASS3(格外品)」という3段階で分別を行っており、これらは、傷やシミ、付着物の大きさ、深さ、色の濃淡など、果実の外観に応じて判断します。また、判断基準は、シーズンごとの気象状況や果実の栽培環境によって変動することがあります。

知ってほしい「CLASS2」のこと

「CLASS2」とは、「二級品」「良品」といった呼称に相当する品質を指します。

■「CLASS2」の判断基準および販売基準
・44g以下の小さいキウイ
・傷、シミ、かさぶた、汚れ等の大きさが、直径約1cmより大きいもの(大人の親指の爪サイズより大きいもの)
・付着物等を取り除く際に果皮が露出しているもの(露出範囲が直径4ミリ以内と小さく、果汁が出ていなければ販売いたします)

これらは、生育過程における葉の擦れなどによって発生します。キウイの皮だけが痛んでいる状態なので、品質や食味には影響がありません。

いつまでも、美味しいキウイを届けるために

「毎日おいしいキウイを食べてほしい」この願いを叶えるために、MIKOは日々キウイと向き合っています。せっかくおいしいキウイが完成しても、みなさまの手元に届かなければ意味がありません。MIKOは、農家のみなさまが大切に育てたおいしいキウイを、ひとつでも多くフードロスから救うための取り組みを続けていきます。そして、これからもお客様に満足いただける商品を提供し続けてまいります。

生産者と消費者が笑顔になるための取り組みについてもっと知りたい方は、『MIKO JAPANの持続可能な取り組み』をご覧ください。

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