MIKO JAPAN [ミコジャパン]

栽培技術おいしさのはじまりは、受粉にあり!

ポテンシャルの高いMIKOキウイを育てるポイントは「受粉」「環状剥皮(ガードリング)」「収穫基準」の3つ。今回は、栽培工程のスタート地点である「受粉」へのこだわりをご紹介。

おいしいキウイは受粉にこだわる

キウイのように果実を食べる農作物は、花をつけた後に実がなります。つまり、キウイの実り具合は「受粉」にかかっているのです!
MIKOのキウイを育てている、栽培歴25年以上のベテラン生産者も「受粉」にはこだわりが。通常、受粉はミツバチを放って行いますが、生産者の「受粉はキウイの味に大きく関わっていて、ハチだけでは不十分」という考えにより、人の手による「スプレー受粉」も行っています。

どうしてスプレー受粉が必要なの?

キウイは、受粉したときにできる種の数が多いほど、大きくて甘い果実になると言われています。風やハチの力を借りる「自然受粉」だけでは、花粉を均等につけることが難しく、十分な実りを得る可能性が低いのです。
また、天候の良し悪しも受粉の質を左右します。
人の手によるスプレー受粉なら、花粉が雨風で流されないように、天候を選んで作業ができるので、効率良く受粉ができます。

MIKOでは、おいしいキウイを安定してお届けするために、こうした丁寧な受粉を心がけています。

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